かさつく肌と便秘

 2016年3月18日      

かさつく肌の場合、スキンケアが非常に重要になります。間違ったスキンケアは症状を悪化させるので、正しいやり方を理解しておきましょう。

最初に、洗いすぎは禁物です。皮脂のことがひっかかるからといって1日に何回も何回も洗顔してしまうと肌が潤いを失ってしまいます。逆に皮脂の分泌物の量が多くなってしますので、朝と夜の2回だけで十分です。

化粧水や乳液をつけるタイミングにも順序というものがあり、きちんと順番通りに使わないと、なんとスキンケアの効果はほとんど得られません。
洗顔をしてから、真っ先につけなくてはいけないのは化粧水で肌に水分を与えます。

美容液を使う場合は一般的には化粧水より後になります。続いて、乳液、クリームと続きますが、これで肌にしっかり水分を与えてから油分で肌が乾燥するのを防ぐのです。

冬になると冷えて血液がうまく行きわたらなくなります。血行が悪くなってくると肌細胞に十分な栄養が届かず、新陳代謝が不安定になります。そして、肌トラブルを起こしてしまうので、とにかく血液の流れを悪くしないように心がけなければなりません。血のめぐりが改善されれば、体の新陳代謝が良くなり、健康的な肌がつくりやすくなります。お肌のために最も大切なのはお肌にとって良い洗顔を行うことです。
間違った洗顔とはお肌のトラブルの原因となり潤いを失う原因になってしまう、要因になるわけですね。
ゴシゴシ洗わずに包むように洗うしっかりとすすぐ、以上のことに注意して洗うお肌の汚れを落としましょう。

肌がかさついたり、ニキビが出たりすると薬を塗ったりしますが、それはあくまで対処法でしかありません。
肝心な原因を治さない限りよくなることはありません。
では、その原因とはいったい何が考えられるでしょうか。

それは食べ物と不規則な生活、それとストレスといわれています。現在はそれに対応したサプリメントなどが揃っていますので、まずはお試しください。
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